ハウジングコーチ、ハウジングストーリーを活用した理想の家づくり

ライフスタイル、ライフステージの変化について

多くの方にとって家づくりは、人生の中でも心身ともにベストコンディションに近いタイミングで行われるのではないでしょうか。
実はこれが危険かもしれない、と気に留めておいて損はありません。
そのカギとなるのはライフステージについての理解の重要性です。

~変化するライフスタイル、ライフステージ~

ライフスタイルやライフステージは、結婚や出産、子どもの自立その他パーソナルな出来事がきっかけとなり、少しずつ変化していきます。
この変化に伴い、今まで心地よく住みやすかった家であっても、徐々に違和感を覚えるようになってしまう場合があります。

そのため、永く快適に住める家を手に入れるには、ライフスタイルやライフステージの変化に対応可能な設計が必要といえます。

と同時に、たとえライフステージが変わり心身の状態に変化が生じてきたとしても、住み手に寄り添い、「自分の居場所はここだ」と心から思えるような空間づくりを心掛けなくてはなりません。

~理想の家づくりを実現するカギ~

永く快適に暮らせる家を手に入れるには、理想の家づくりについてしっかりと話し合える専門家を見つけることが重要なカギとなります。

人生のどのような状況であってもあなたに寄り添い、やさしく包みこんでくれるようなポテンシャルが家には求められると考えます。

ポジティブなときも、ネガティブになってしまう時があっても、あなたやあなたの家族にとって、寄り添うような存在であり続けることができる家づくりを目指しましょう。
ハウジングコーチのノウハウが、それを可能にするはずです。

  

川口孝男建築設計事務所では、ハウジングコーチを用いて理想を叶える家づくりのご相談に対応しております。
ご自身では普段意識していないような言葉や本当の想いを引き出し、永く快適に過ごすことが出来る家づくりへとつなげていきます。
本当の想い、理想について気付くことは、住まいだけでなく、人生の歩み方を見つめなおすことができるといったメリットもあります。